空気輸送用粉粒体装置及び昇降機の設計・製作の水谷鉃工。



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ロータリバルブ

粉粒体の供給排出には、欠かせない機器で、差圧のある輸送管路への定量供給の代表的な機器です。弊社においては、豊富な経験のもと、各種取扱物に対し技術的対応が可能とするため数多くの機種を有しております。

A、MR型標準ロータリバルブ

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ロータリバルブ本体下部フランジにベースとの取付孔を有し、簡単に架台等との組付が出来る構造となっております。

B、BR型標準ロータリバルブ

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モーターベースが、ロータリバルブ本体の座に直接取付けられる構造となっておりサイロ、タンク等の下部につり下げて取付る場合、最適な形式です。標準型と同様に軸受/羽根形式/サイドプレートにより各種型式をとりそろえております。

C、スルーオフ型ロータリバルブ(KR型)

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ロータリバルブに、輸送管をダイレクトに連結出来る形式で、特に付着性の高いものを取扱う場合に有効です。用途に応じ弊社ではさらに種々の特別仕様(内面バフ研磨、ロータ内鋼球封入)のものを製作しております。

D、モータ直結型ロータリバルブ

 

フランジ型ギャードモータをロータリバルブに直結し、ベース、カバー、駆動部品をなくしたタイプです。

E、簡易分解式ロータリバルブ

サニタリー使用のロータリバルブとして、使用される場合には欠かせないタイプで、内部洗浄等の頻度が高い場合に有効です。反モータ側のハッチをあけて、ロックナットをはずせば、簡単にローターが取り出せる構造となっております。

F、偏芯式ロータリバルブ

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入り口/出口側のセンターが、ロータのセンターとずらしロータ内に取扱物が充満しないで、排出を行うタイプで、かみこみ等をきらう場合、最適な形式です。

G、粉砕機付ロータリバルブ

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ロータリバルブ上部に粉砕機をとりつけ、塊状物を一次粉砕し、供給、排出を行うタイプです。

H、スクレーパー付

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ロータと同期回転するスクレーパによって、付着及固着性の強い粉粒体や、水分を含む各種取扱物を掻き取り、ロータの目詰りを防ぐタイプです。

I.、2段式ロータリバルブ

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高圧下へ粉粒体を定量供給するためにロータリバルブを2段積みとし、シール性を高めると共に定量性を向上させる事が出来ます。中間に抽気チャンバーを設けさらに、排出性を良くする、使用方法もあります。

J、ダブルメカニカルシールロータリバルブ

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弊社では使用ラインが1kgを超える用途に対してはメカニカルシールを採用したロータリバルブの製作を行なっており20kgを超えるラインにおける使用に対してはダブルメカニカルシールを用いて高圧ガス取締法をクリヤーする機種の製作も行っております。

K、大型ロータリバルブ

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鉱砕、コークス、石炭等の大容量かつ摩耗性粒状物の処理に対しても充分なる剛性をもったロータリバルブです。

L、人工雪供給用スルーオフ型ロータリバルブ

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人工雪供給用に開発したスルーオフ型ロータリバルブで、低温下での使用に耐えるように、設計しております。